12/28/2013

25000.



こんばんは.

師走ってほんとあっという間で,今年も残すところ3日!

え?(°_°)

やばい!


いまは修士論文・設計をひたすらやっています.

ひたすらというには少し語弊があるけれど.汗



このブログもいつの間にか100件近く投稿していて,
(たぶんこれで97件目)
いつの間にかアクセス数も25000になっていました.

大したこと言ってないし,
ただつらつらと指がムダなことをタイプしてるだけだけど,
こうやって月日が積み重なるとなんとなく少しだけ達成感があります.
毎日更新とかムリだけど笑,
気が向いたときに,
気が向くままに,
少しずつまた書き重ねていきたいです.


旅行の話もするって言ったきり....笑



 - - - - -




メリークリスマス.


かわいい後輩に頼まれたので,仕方なく笑,
クリスマスカードをつくってみました.
すごい楽しんで描いてたけど.笑

絵描くの上手ですねって言われたりもするけど,
実はそんなことなくて,線を描くのが少しだけ上手なだけです.笑
構図とかを自分で考えれるほどのセンスがない.
いつも構図とかは誰かの絵を参考にしたり,真似したりしながら研究してます.


けどまっすぐ線を引いたり,細く引いたり,太く引いたり,
そういう技術は建築を勉強しながら少しずつ身に付いてきました.


就活や院試の即日設計も直前に練習するんじゃなくて,
日頃からスケッチしながら,どうやったらうまく見えるんだろうって
研究するのがいちばんだと思う.


就活の即日設計はいつも描くのと同じように,
フリクション1本と色鉛筆数本だけで臨みました.
だっていつも使ってるツールがいちばんうまく描けるんだもん.笑
図面もフリクション1本のみ.笑


最近は隅っこを少し濃くなるように塗って,
コントラストをつけるのがマイブームです.
なんかすこしかっこよくなる気がする.


- - - - -


というわけで25000もアクセスがあったことへの
ささやかな感謝の投稿でした.


現実逃避してないで論文やります.

ちなみに論文のテーマは「建築空間における間接採光手法に関する研究」です.
ヨーロッパでたくさんの建築を見て,
やっぱ光の入れ方が格段に日本と違うなと思ったのがきっかけでした.

光の論文って目に見えるものなので,
感覚に訴えるようなものが多いのだけれど,
それを一歩乗り越えて,
環境工学的な側面から分析をして,
意匠設計提案に戻ってくると,そんなことを考えてます.

どこかで誰かの目に触れることができるような作品になるといいな.


今度こそ作業に戻ります.笑


ではでは.




10/30/2013

LOMO.



こんばんは.

なんとなく筆が進まず,旅行のことが書けない.笑

今日はカメラについて.


あ,ブログには書いてないのか.

実はポルトガル,リスボンでカバン盗まれたのです.笑

笑いごとではないけど,もはや笑う.


- - - - -


リスボンに夜行バスで到着.朝6時.

あんまり寝れなくて,超絶眠かったから,とりあえずホテルへ.

でもでもホテルのスタッフさんが厳しくて追い出される.
(荷物だけ置かせてもらえたけど)


さてどうしよっかなと思って,カラトラバのオリエンテ駅を見に行くことに.
でもインターネットないしどうやって行くのかわかんない.
なんとなく記憶にあったのは海沿いの駅だということ.

それだけをヒントに笑,地図見て,海沿いの大きい鉄道駅を探してみたら

あった!と思って地下鉄で向かった訳です.



で着いた駅は,普通の駅.Santa.Apolonia駅.

着いてすぐ違ってたことはわかったけど,
やっぱりネットないとわかんないからと,朝食がてら駅構内のカフェへ.

エスプレッソとチョコクロワッサンをオーダーして,
壁際の席にカバンを「ぽいっ」て置いて,
WiFi使いながらiPhoneで情報収集.


カラトラバの駅はオリエンテ駅という名前だったことに気付いて,
「さて!行くか!」
と立ち上がって気付く.


「カバンがないーーーーー(°_°)」


カフェのスタッフにカバン見なかった?って聞いても
前に座ってたおばちゃんに見た?って聞いても

「知らない(´・ω・`)」


というわけでカバン盗まれてしまったのです.

どうやって盗まれたのかよくわかんない.神業すぎ!

気付かないとかどんだけ.と自分でも思います.笑


その足で鉄道警察に行き,車で観光客の対応してくれる警察署へ.

書類を発行してもらって,手続き関連全て終了.

観光するモチベーションもかなり終了.笑

空は快晴.午前11時.絶好の観光日和.


というわけでひとまずホテルへ.笑


なんだかなーーーー.


奇跡的にお金下ろそうと思ってたから
カード類はカバンに入ってなくて,
現金もゼロ.

カメラのデータも前日にパソコンに移したばっか.

運が良かったのか悪かったのか..

でもカメラもレンズも,スケッチブックも.... 失くしました.

スケッチブック....



- - - - -



とそんなこんなで,

ホテルに滞在させてもらえてたら,
駅間違えなければ,
あのカフェに入らなければ,
もっとカバンに注意してたら,

と言い出せばキリがないけれども,
カバンと共にカメラも失いました.

愛くるしいOYMPUS PENが...


旅行期間も残り10日程度で,
カメラ見に行ったけどやっぱポルトガルで買うと高い...

そのとき欲しかったカメラはOLYMPUSのOM-D.

OLYMPUSのホームページはここ:OLYMPUS OM-D EM-5


かっこいいよねこれ.
(ちなみにいまはEM-1という新シリーズも登場してるらしい.高いけど.)



日本で買うより4万円くらい高いカメラを前にさすがに買う気にはなれず..
まず就職してから買おうと思ってたからそんなお金もないし.


悩んだすえに諦めて街をぶらぶらしてたときに,

ふと目に入ったお店が「LOMO store」


LOMOって知ってるかな.
ロシアで作られた1938年発売の由緒あるフィルムカメラ.
35mm自動露出.




ずっとフィルムカメラに挑戦してみたかったから,
これを機に挑戦することにしてみた.

転んでもただでは起きないひとでいたいもんね.


フィルムカメラって当然だけどデジカメみたいに撮った瞬間に
良い写真かどうかわかんなくて,
毎回フィルム巻かないといけなくて,
太陽光にフィルムさらしたら全部だめになって(やってしまった...笑)
現像代高くて(昔は安かったのに...)
でもなんとなく味があって楽しい.よね.

帰ってきてからフィルムスキャンもできるスキャナー買っちゃった.


↑これ

まだまだビギナーで全然うまく撮れないけど,
フィルムの種類を気にしたりしながら,
少しずつ上達できたらいいな.

自動でシャッタースピードを調整してくれて,
だからこそ少しでも暗いとぶれちゃって難しい...
次からはiso高めのフィルムにしようかなと思う.


というわけで長くなってしまったけど(いつもどおり),
最後にフィルムで撮った写真をいくつか貼って終わりにします.

ほんとはこれ旅行を振り返りながら貼りたいところだけど.












どうかな.

結構かわいいよね.

というわけで今日はこの辺で終わります.

もっとシンプルに記事を書きたいんだけど拡げちゃうんだよね.

なるべくまたすぐ更新するようにします.

あ,最近はあまちゃん見てます.
若かりし頃の春ちゃんが超かわいい.
すっかり有村架純のファンです.笑
半沢直樹も面白かった.

いなかった頃にブームだったものをおさらい中.

ではではおやすみなさい.











10/07/2013

I'm home finally.



こんばんは.

お久しぶりです.


ついについに.... 帰国しました!

1ヶ月のイギリスでの語学留学
さらに1ヶ月のフィンランドでのサマースクール
そして1年のタンペレ工科大学への在籍
最後に4ヶ月かけてのヨーロッパ横断

長かったなー.

最後の方はトラブルだらけで,

カバンは盗まれるわ,パスポートはないわ,飛行機乗り逃したり,
ロストバゲージするわ,全てが悪循環.笑

けど無事に帰国です!


今日免許学校に入校手続きに行って(いまだに車の免許持ってない笑)
ジムに通い始めて,
友達とたくさん飲んで,
日本を満喫してますー!

もちろんもうそろそろ修士設計も始めるよ!笑


あと半年で卒業して,来年からひとまず社会人です.

この1年も変化の1年だったけど,
来年もまた変化の多い1年.

まあまだまだ安定なんて求めてる歳じゃないよね.
安定したい気持ちはあるけど.笑


これから少しずつ4ヶ月の放浪の記録も書いていくつもりです!

余裕ができたら毎日もしくは2日に1回とかで更新していきたいなー.

世界一周してるひとたちにたくさん会って少し感化されました.笑





写真はポルトガルのアンブレラストリート.
夏限定のインスタレーション.
きれいだったなー.



ヨーロッパでほんとにたくさんいいもの見てきたと思う.

アウトプットにご期待を..

まだまだ時差ボケが治らなくて変な時間に眠くなっちゃう.

要するにいまは眠くない.笑

ではではおやすみなさい.





6/26/2013

Midsummer day.



もい.

久しぶりになってしまいました..
旅行してると疲れてすぐ寝てしまうという..

ドイツから始まって中欧へ.
チェコ,オーストリア,ハンガリー,もう一回プラハに戻って,ポーランド.
ヨーロッパ旅行第一章を終えアイスランドへ.
大自然を満喫して更にノルウェー.
第二章,北欧の大自然に癒されていま...

タンペレなうです.

1ヶ月間旅行して,疲れが溜まって体調悪くなったりして,
一旦帰ってきました.
やっぱり慣れ親しんだ街は気持ちが落ち着くーー!

ちょっとエネルギー充電中です.
これからどこに行くかなどなどまたこれから計画立てようかと.



- - - - -


話は少し戻ってMidsummer,夏至祭へ.

6月22日,フィンランドの夏至を現地で過ごすことができました.
ちょうどいいときに帰ってきたなー.

1年で1番日が長い日.

Pispalaというタンペレから少し離れた湖際の場所で,
フェスティバルをやっていたので行ってきました.

冬場じゃ考えられないほど,
たくさんのひとが日を浴びることを楽しんでいる光景は豊かだったなー.




湖があるなんて思ってなくて泳ぐ準備してなかったのだけど...

小さなフィン人の女の子がなぜか超絶人懐っこくて,

というよりターゲットにされて笑

びっちょびちょになりました.

最後は泥まで投げてくる始末.


でもかわいかったなー.



生意気なガキンチョ.笑

しがみついてきて,足絡めてくるという.

外人にも恐れない好奇心旺盛な女の子でした.

でもカメラに水かけられそうでほんと怖かった.笑


謎のイカダ.

乗っけてもらった.


そしてフェスティバルを後にして,
みんなのフラットから歩いて30分の湖でBBQ.
夜10時からBBQができる国なんて素敵だよね.

深夜3時まで遊んで帰宅しました.


深夜11時.まだ空は明るい.


そして深夜2時.これはまだ明るいのではなく,朝日.笑


きれいな空だったなー.


こんなに夏至を満喫したのは初めて.

日本では夏至ってあんまり意識しないもんね.

フィンランドでは大きな1日なのです.

これから日がどんどん短くなっていくからね...



起きたのは夕方だったけど,こんなに遊べるなんて不思議な感覚でした.


いまコンペやってて締切がもうすぐなので作業しなきゃ!

なかなかモチベーションが上がらないけれど..

がんばります.

ではでは.





4/19/2013

Internship.



もろっ.


しばらくぶりにフィンランドに帰ってきて
当初の予定では

フィンランドでインターンシップするつもりだったんだけど,


やめました.笑


何個かフォリオとモチベーションレターを送って,
ヘルシンキの若手建築家事務所から面接したいと連絡をもらい,
ヘルシンキに出向いて面接してもらって,
なんとか採用してもらうことになったんだけど,


突然

「あれ,インターンなんでするんだっけ?」


思ってしまったのです.笑


元々日本で就職活動するつもりなくて,
ヨーロッパで働こうかなと思ってたから,
インターンしてそのままその事務所に雇ってもらうのもありだと思ったし,
インターンの経験が役に立つに違いないと思っていたんだけど.


よく考えたら来年から死ぬほど働けるんだったと.笑



というわけで来月からバックパッカーになることにしました.


いましかできないことしようと思って.



ヨーロッパ中の秘境を巡りながら,

時間とお金の許す限りでアジアまで行って,

そのまま日本に帰ろうと思います.

帰国は9月の予定.



あと5月にスーツケース2つ持って荷物を置きに日本へ1回戻ります.



まずは中欧を旅行して,6月の2週目に友達とアイスランドへ.
ノルウェーに行ってフィヨルドも見たい.

そのあとは本格的にヨーロッパを旅して,
オランダ,ベルギーからフランス,スイス,
スペイン,ポルトガルと西まで旅をして,

ジブラルタル海峡を渡ってモロッコへ.
行けそうだったらスペインからアルジェリアも行きたい.

友達に教えてもらったのだけど,
建築家でアルジェリアが自分の原点だって言うひとがたくさんいるんだとか.
土壁で作られた有機的な形状の住宅群はすごく面白そう.
(治安は絶対良くない...)
モロッコからはなぜか行けないみたいなのでスペインに戻ってからまた船かな.

ヨーロッパを旅したら,徐々にアジアへ向けて
イタリア?,クロアチア,ギリシャとアドリア海沿いの美しい街を見ながら,
トルコ,ヨルダンの死海,エジプトのサハラ砂漠.


パリのオペラ座でオペラも観たいし,名のあるシアターホールとかには
ちゃんとチケットを予約して観劇してみたい.

絶対疲れるから南フランス,エジプトでバカンス的な過ごし方もしたい.


ギリシャの真っ白な街,モロッコの真っ青な街,トルコのカッパドキア,
ウクライナの緑のトンネル,イタリアの青の洞窟,アイスランドの鍾乳洞,
ノルウェーのフィヨルド,ギリシャの崖の上の教会,
ジブラルタル海峡にアドリア海.


あー妄想するだけでわくわくする.


楽しみだけど,旅行って疲れるから,大変そうだなという不安もあるけど.


でも余りあって,ヨーロッパの素晴らしい景色をたくさん見れるのが楽しみ.


ヘタに働き方を学ぶよりも,
良い空間をたくさん体験して
自分の空間リテラシーを鍛え抜きたい.


blogを毎日更新するのは不可能に近いけど,

情報を省略しつつ短くても毎日日記のようなものをつけれたらいいな.


とりあえずこの記事はこのへんで.

ただの妄想日記で失礼しました.笑

もいもい.





4/18/2013

Portfolio 2012.



もいっ.


- - - - -

うーーーblogの記事書き終わったーと思ったところで消してしまった(´・ω・`)
激萎え..

さっき書いたのより大分大雑把になると思うけどお許しください.笑

- - - - -


とりあえず前々から公開しますって言ってたフォリオを,
やっとうpしたので公開します.




参考にしてみてください.では.

と終えたいくらいの萎えっぷり.笑

でももう少しくらいは書きます.笑


留学の出願に使ったフォリオと基本は同じで,
それにフィンランドでやったHousing Design課題と,
大東建託のコンペを追加した感じ.

レイアウトとかはほぼ一緒です.



サイズに関して.

サイズは420mm*260mmという少し変則的なものにしました.

個人的にA3とかA2とかいうあのA規格のサイズがあまりすきじゃなくて,
あのボテッとしたサイズが人の焦点をぼかしてしまうと思うのです.

で少し細くしようと思って,A3の横幅を残して,縦を少し短くすることで,
一応黄金比に近いサイズに.

それを横に長くなるように2枚並べたページレイアウトにすると,
見るひとは素直に左から右へと視線を送ればいいし,
レイアウトもしやすくなるなーと.


ちなみにA3がベースなのは,
留学用のフォリオは基本最大A3であることが多い,
A2サイズフォリオの機動力の悪さがすきじゃないという理由です.

一眼レフじゃなくてマイクロ一眼にしたのもしかり,
重いものを持って歩くのが嫌いなのです...


あとあと就活で使ったのもこのフォリオ.

就活してるひとからしたら「これでもいいんだ」という感じかもしれないけど
まあなんとかなりました.

このフォリオで嫌われた企業もある気もするけど..

基本A2のフォリオと同じサイズで絵とか載せれてるし.
図面は少し小さくなっちゃうけど,
1ページ1コンテンツというわかりやすさがすきです.
説明もしやすいよね.



ほんとは印刷して製本するために作ったのであまりwebでは公開したくない
というのが本心だけどまあ参考にしてみてくださいな.


製本したフォリオはひいき目なしで5割増しだと思う..
見せれないのが残念です.笑

紙質とか製本の仕方とかすごいがんばって考えたんだー.


厚紙で作ったバインダーに布を貼った.

去年作ったときは紙を貼ったんだけど,
やっぱり紙って伸縮性ないし,すぐ破れたり折れたりしちゃって..

今年はどうしようかなーと悩んでて,
知り合いにたまたま相談してみたら,

「カルトラージュ」

という紙の箱に布を貼る方法を教えてもらえて,
その方法を応用して作りました.

その先輩にはすごく感謝してます...
被服を勉強してるひとってすごい.


表紙には糸でタイトルを刺繍したり.
バインダー作るよりこっちのが大変だったよ...



紙はマーメイド.
たくさんマーメイドにも色があるけど,
オフホワイト?かな.
白よりも白いやつ.

20種類くらい試し印刷してみて,結局マーメイドがコスト的にも
両面印刷もできるし無難だった.



とまあこんな感じです.

これからは1年毎に
マイイヤーブックのような感じで
1冊ずつフォリオをつくっていくつもり.

何年分も編集しようとするから大変なんだよね.

過去の作品は過去のままで,

毎年新しい作品集を作って製本していきたいなー.


今日はもう萎えたので北欧旅行に関しては今度こそ明日から...笑


もいもいっ.













4/15/2013

Stockholm again.



へい.

ストックホルムなうです.

もう寒すぎて寒すぎて..

体が冷えきっちゃって,外出るとすぐに凍えてしまうので.
寝台特急に乗るまでもう外に出ないと決めました.

ちゃんと防寒着持ってくればよかった...


日本を出発する前にヘルシンキにある事務所にインターンシップの出願をして
でもそんなすぐに働けるわけないわとも思って
とりあえず旅行でもしようかと思ったのがきっかけでした.


Norwegian航空でヘルシンキからストックホルムへ.

チケットはストックホルムまでが104€,コペンハーゲンからヘルシンキが75€とかでした.
1時間しか乗らないストックホルム行きの方が高いという...

時差1時間,飛行機が1時間なので乗った時間と着く時間が一緒.

ワープしたみたい感じ.


ストックホルム近郊の空港に着いて,市街地へ出るバスに乗る.

飛行機が着いたのが7時.

ストックホルム中央駅に着いたのが8時.


とりあえず夜なので観光とかする気はなかったけど,

1カ所だけ9時までやっている場所を知っていた.


「ストックホルム市立図書館」


友達が昔ドローイング課題でやってたのを見て知って,

いつか行ってみたいと思ってた図書館.

あの頃は遠くて行ける気がしなかったのに,
いつの間にか思い立った3日後には着けるようになったなんて.
自分もグローバルになったなーとしみじみ.


1時間しかなくて不安だったけど,
実は駅から超近いのです.

前にストックホルムに来た時は全然下調べしてこなかったから行けなかったけど
地下鉄で2駅.

(という訳で旧市街の写真とかは昔の記事へ:)

ちなみにストックホルムは地下鉄高いんだよね...
1回大体600円くらい笑

ストックホルムに来た際はトラベルカードがおすすめ.

24h: 115SEK
72h: 230SEK
7days: 300SEK

ちなみに今日の1SEK(スウェーデンクローネ)は約14.5円ね.


それから美術館とか結構回るひとはストックホルムカードがおすすめ.
これでトラベルカードも兼ねてる.

24h: 425SEK
48h: 550SEK
72h: 650SEK
120h: 895SEK

どっちも地下鉄バストラム乗り放題.

自分はトラベルカードにしたんだけど,結果的に損してしまった.
美術館2つ,市庁舎,スカンセン,どこも100SEKとかするんだよーー
スウェーデン恐ろしい....

日本で美術館に1500円近く取られたらさすがに入るか悩むよね.


と話は戻って,図書館へ.

地下鉄の駅から出て少し歩いたところで「あ!あの外観!」って気付いた.

スウェーデンの巨匠グンナー・アスプルンドが設計したこの図書館は
円形の図書室が正方形?のボリュームに突き刺さってるような構成.
四角形部分に子供ライブラリー,カフェ,他にも図書室が入っている.

エントランスから階段を登るとあの何度も見た図書室が見える.
階段登ってるときもう鳥肌が立ちました.




こんなに前から知っていた建築を見に来たのはきっと初めて.
大体旅行する前に調べて知ることが多いから.

円形の図書室は思ったよりフレンドリーなスケールでした.
360°本棚に囲まれた空間は文字通り本の為の空間といった感じ.

3段になっているんだけど1段は2mくらいしかない.
本棚の1番上の段も楽々届くようなスケールなのです.







自分が設計するとき,卒業設計も図書館だったし,本棚の1段の高さをどうしよう
って悩むんだけどこうやって低めにした方が本の密度感は見せれるんだなーと
勉強になりました.
手で測った感じ1段25cmくらい.

北欧ならではのカラフルな装丁がこの豊かさを産むんだろうなー
逆に各国にこの図書館が建ったのを想像してみても楽しい.
日本はきっと地味.笑



いいなーこんな図書館がある街に住みたいなーと
思いながら閉館ギリギリまでのんびりしてみる.

閉館15分前には大きな,何て言うんだろう,鐘というかシンバルというか,
たぶん鐘を持ったおばちゃんが,ごーん,ごーんって
鳴らしながら歩いてました.

蛍の光を鳴らしちゃう日本とはまた違うなーと.
残ってるひとに直接スタッフが終わりだよーって語りかけてる感じがすきでした.
閉館前に行ってよかったな.


いままで行った図書館の中ではもちろん1番よかったし,
いままで見た建築の中でも上位に入る豊かさ.


建築を知らないひとでも行った方がいいよってオススメしたい.

ただあんまり有名になりすぎて,観光客でにぎわっちゃうとかはやだな.



次の日朝一でもう一度見に行ったのでした.
てかもう一度いまから行こうかな..


うん.行こうっと.


2日目までまとめちゃおうかなと思ってたんだけど,
やっぱり長くなってしまったのでここで終わります.

ではでは.


- - - - -


気付いたら旅行してから2週間以上たってるけど,
やっと壊れたHDDのデータを移したりし終わって,
写真の加工とかもできたので公開します.

残りの旅行もなんとか思い出しながら書きます..





3/31/2013

Northern light @Rovaniemi.



もいっ.

前回旅行期書きますって言って,
それから割と書いたんだけど,
旅行記ってなかなか書くのにエネルギーが..笑

いまフィンランドの北部,ラップランド地方にあるロバニエミという町にいます.
目的はオーロラウォッチングをしつつ,
のんびりとホテルで過ごそうというものです.

めっちゃまったりしております.笑



寝台特急で快適に夜を過ごしつつ.

フィンランドの寝台特急はスウェーデンのそれよりも快適.
WiFi使えるし,レストラン車?もある.


で,朝10時すぎにロバニエミへ.


どこが町の中心なんだーと戸惑いながら町を歩く.
駅が町の中心にないんだよね..
あのアアルトさんがタウンプランニングをしているのだけど,
なかなかわかりづらかったです笑


ちなみにそのタウンプランニングに関して少しだけ.
(都市計画と言いたいのだけど,なんか都市と言うのに語弊がありそうな町.)


実はこのロバニエミ,アアルトさんの遊び心で,
トナカイの形がプラン上に埋め込まれているのです.笑


わかりづらっ笑

そしてこのプラン,町のひとからは不評を買うこともあるとか.笑
行き止まりが多いやら,道順がひとに説明しづらいやら.

まあまあなんともおちゃめな町なわけです.笑



というわけで写真をぺいっ

ロバニエミにはいくつかアアルトさんの建築があります.

まずはArktikumという博物館.
ガラスルーフのアトリウム空間が良かったです.




博物館自体はラップランド,サーミの歴史に関するもの.
まあまあおもしろかった.

隣にあったPILKEというこれも博物館?木に関する展示やら体験やらができる施設.
2011年にできたばかりの建築で,フィンランド最大級の木造建築.
これもなかなか魅力的でした.


それからホテルまで駅から1時間強歩いて笑,
まったりと午後を過ごすなど.


オーロラウォッチングは予報が微妙だったので明日からかなーなんて
超まったりモードだったのだけど友達(の友達)が訪れてきて
じゃあ見に行くかと屋上へ.

(いやこんな近くで見れるなら行けよという話だけれども)




知らなかったんだけどこのホテルはオーロラウォッチングで割と有名な場所で
ホテルの屋上はロバニエミの中で一番メジャーなスポットなのだとか.
ただ一番安いから予約しただけなんだけどね.

あ,ちなみにホテルは


というところ.
booking.comで予約しました.




そしていきなり!見れてしまいました.
オーロラ!!






その後2日目も3日目も見れたのです.
写真はごちゃまぜになっちゃったからどれがいつだかわかんないや.


写真に撮るとすごいきれいー


実際に見えるオーロラは,薄らとしていて,緑というよりは白って感じ.

大きなオーロラのアクティビティが見れると,揺らめいてるのも見える.

薄ら見えててあれオーロラかな?なんて思ったときは写真判定をするんです.笑



オーロラ見るために日本に帰国中に三脚を買ってきました.
ちなみにカメラの大まかな設定は,

ISO400
シャッタースピード30秒
F2.8
レンズは17mm単焦点パンケーキ,カメラはおなじみのOLYMPUS PEN E-P1です.

もちろんシャッタースピードとかは変えたりしたけど.
集合写真をシャッタースピード15秒で撮って,
15秒動かないなんてのもやったり.
パンケーキもコンパクトでいいんだけど広角のもっと良いレンズがほしい.




良く見るオーロラの写真はものすごいきれいだけど,
たぶんあんなにきれいにオーロラが見れるなんて,
めっっったにないんだろうなー.

でももっと緑に見えたりすることはあるみたい.
自分たちが来る前日はもっと良く見えたんだって.残念.



日本人が結構いて,
彼らはモイモイ号とかいうバスツアーでもっと暗い森の中へ行って
オーロラを見るらしい.
機会があれば乗ってみたいかも.

ただこっちに来て思ったのは,
オーロラはちゃんと周期とか予報とかを調べてから見に来ると
結構見れるということ.


個人的には諸悪の根源は観光会社にある気がするなー.
ある程度情報を隠さないと,
観光客が来てくれないとかいう理由で,
見れないってわかってても連れてったりしてそう.

http://www.softservenews.com/Aurora.htm

http://www.gi.alaska.edu/AuroraForecast/NorthPolar/

とりあえず自分が使ってたオーロラ予報サイトを2つ.

これで10分ずつくらいの情報が見れたりして,
一応それを参考に屋上に行ってました.

もちろん外れることもたくさんあるけどね.



もともと2人でロバニエミに来たんだけど,
こっちで結構たくさんの日本人の留学生たちに会ってにぎやかに,
かつもちろんまったりとバカンス気分を味わいました.



最後の夕食はホテルのレストランで.
ホテルのレストランは(割と高級なのだけど)フィンランドBEST50に入る
とても良いレストランなのです.

ラップランドに来たら絶対食べたいと思ってたトナカイ肉を注文.

トナカイはビーフに近い味なのだけど,
肉の密度が全然高くて,食感はポークに近い感じ.
膝関節の肉はすごいコリコリしてて,
とってもおいしかったです.

おいしくないのかと思ってたよ.ごめんねトナカイくん.



いまはイースター休暇期間で,
ロバニエミには市庁舎,図書館,ホールと
3つまとめてアアルトの建築があるんだけど入れず(´・ω・`)

あとあの有名なサンタクロース村もあります.
ロバニエミからバスで30分くらいだって.

一緒に来た子がめんどくさがって行きたがらないので,
また次に機会にしよっと.

それからそれからホテルの真横にスキー場があるので,
スキーもスノボもできます.
レンタルもホテルでできるらしい.


のんびり,まったり過ごすにはとても良いホテル.
涼しい場所でバカンスを過ごしたいひとにはおすすめです.




最後の方全然写真なくて文章ばっかり.
読みづらかったらごめんなさい.
北欧旅行に関してはしばしお待ちを(^q^)笑



ではではまたすぐに.








3/21/2013

Coming back.




こんにちは.

最近大して書くことがないので放置気味です..



悲しいことがあってしばらく日本に滞在していました.

最近は弁護士とやりとりをしていたり.

昔だったら絶対母がやるんだろうなという作業を自分がやるようになって

ああ,大人になったんだなーと感じました.

母も自分に任せたいと自分からお願いしてくることもあるし.



1月から日本にしばらくいて,

せっかくなので就職活動なるものをやってみたりしました.

新卒で働けるのもいましかないし,経験してみたいなと.

(結果奇跡的に内定をもらいまして来年から企業で働くことになりました.)

就活に関してはまた改めて書くことにします.

即日設計とかポートフォリオとかいろいろ書きたいことあるしね.

まあとりあえず感じたのは別に就活用フォーマットに乗っ取って就活する必要は
ないってことかな.



フィンエアーのデザインがシンプルで結構すきです.
ちなみに春まで?に全部マリメッココラボ飛行機になるらしい.
1台だけ発見しました.
かわいかったー.

あ,この写真はノーマルフィンエアー.笑



というわけで昨日ヘルシンキに戻ってきました.

久しぶりすぎてなんかバス乗るのとか緊張した.

相変わらずフィンランドのバスはバス停の名前とか意味わかんないし
乗るの難しい..


そして今日からスウェーデンとデンマークを旅行してきます.

そう久しぶりに旅行記が書けるのです.

タンペレの友達がいっつも

"when u gonna come back? we all miss u!!”

とかメッセージをくれるのにごめんね.
ちょっとタンペレに戻らずにそのまま旅行してきます笑


ストックホルムにあるアスプルンドの市立図書館,森の礼拝堂とか見るのがすごく楽しみ.

ではではまたすぐに.






2/21/2013

Daito Trust Construction competition.



こんにちは.

あっという間に前回の更新から1ヶ月以上が..

まだこのblogのこと覚えてるひとがいるだろうか.汗



いまいろいろあって日本にいます.

コンペをやったり,ポートフォリオ作ったり,就活をしてみたり.


今回は大東建託のコンペについて.


お正月休みの間に友達とやったコンペ.

「風景をつくる賃貸住宅」


そしてそれに対する答えはこれ↓


HPに掲載されてるプレゼンボードはなんか彩度が低くなっちゃってる...


提案の内容は,ワンルームマンションから窓をなくすこと,

通風採光という機能をスラブ体の中で補完することによって,

バルコニーがより自由になるというもの.


特にワンルームマンションにおいてはバルコニーというのは室外機だったり,
ゴミが置かれたりしていて風景や景観には貢献してない.

だからバルコニーがプライバシーを気にしなくていい空間,

要するに窓のない空間になったら,

あのバルコニーを仕切るパーティションも取り除くことができるし,

更にバルコニーとアクセス廊下の建築的扱いが同等になる.


建築から切り離して考えることができるから,ひとが自由に滞在する空間になって,

椅子を置いたり,モノを置いたり,

まちの風景を彩るキャンパスになるという提案でした.




バルコニーとアクセス廊下がフラットな関係になって,
ぐるっと建築を巡る屋上のような無機能な空間ができる.



スラブ体によって通風採光が行われる.
天井には柔らかい間接光と周囲の風景が少しだけ映り込む.





といった感じ.

結果学生特別賞をもらったのだけど,審査員には風景をつくっていない.と笑

出す前は風景をつくってる,新しい風景だなんて自信があったんだけど,

終わってみて「風景」という言葉が持ってる力はもっともっと大きなものなんだと
実感しました.


反省するのならば,バルコニーが建築から切り離されたのだから,
もっとアクロバティックになってよかったんじゃないかということ.

形態が単純すぎたなーと.

一概に風景をつくるものっていうのはもっとごちゃごちゃしてるしね.
それが全てじゃないと信じたいけど.




審査では五十嵐さんが推してくれて学生特別賞に入れたらしい.
断面操作がよかったと.

懇親会では松島潤平さんにすごい誉めてもらうなど.
こんなに気持ち悪い建築は珍しいと絶賛笑

〜がない建築シリーズがもっと見たいと言われた.

なくていいものって結構難しいけど挑戦してみたい.



今回の大東建託コンペは賞金が破格で,1位300万円という.

来年もぜひ挑戦したいです.てかどんなに忙しくてもやります.笑



プレゼンをつくるにも波があって,3Dでつくってたんだけど,
最近また手描きでやりたい気分.

手描きといっても,自分はペンタブをつかってフォトショで描くんだけど.


建築だけじゃなくてイラストのコンペも出したいし,
プロダクトのも出したい.

そして小説も書きたい...

やりたいことが多すぎて手が足りない.



いちばん悪いのは全部が中途半端になること.



ひとつひとつ地道にいかなければ.


ではではまた次の更新をお待ちください..










1/20/2013

ARAday




もいっ.

すっかり風邪を引いてしまいました.
もうかれこれ3日間ずっと寝て起きてを繰り返していて飽きてしまったので
まだ熱はあるんだけど
作業してみたりしてます.

就活してみようと思ってその作品シートを作ったり.



今週の15日にhousing designコンペのイベントに参加してきました.
授賞式とプレゼンテーション.

どんな服着ていったらいい?って聞いたらスーツがいいと思うよ.

って言われたのに受賞者の中でスーツを着てたのは自分だけ.

まあいいけど..

この日のために新しいシャツとネクタイ買って,日本から持ってきたんだぞ..笑



プレゼンテーションは原稿を暗記してなくて,
印刷もしてなくて,
iPadに入れて読もうとしてたんだけど,
クリックして,iPadのページめくって,喋って...

って忙しすぎオワタ笑

って感じでした.

あわあわしながら,喋っていつの間にか終わった感じ.

最初にフィン語で自己紹介して,最後に就職先探してますっていうスライドを

猫の落書きと一緒に見せたらみんな笑ってくれた.


受賞者プレゼンの中ではいちばん笑いを穫ったので,よしとしよう..笑


なんかアットホームなプレゼンが思い浮かぶような文章↑だけど,
プレゼンをしたSibelius hallというのはとても立派なコンサートホールで,
たぶんフィンランドで一番,世界でtop10に入るコンサートホールなんだとか.
恐れ多い...

観客も500人くらいいて,さすがに少し緊張した.


そういえばHPにも結果がアップされました.↓


あとFacebookにあるARA-Homeのページにいろいろと写真がアップされてます.
恥ずかしいからリンクはやっぱ載せない.


HPに載ったのは結局パース何枚かだけだったので,
プレボはここに載せようかな..

画像サイズ小さくしないと載せれないから細かいところはたぶん見れないけど.








と,こんな感じでA1,5枚というヘビーなコンペだった訳です.

3位をもらうことはできたんだけど,それより上にいけなかった敗因は
都市計画的視点が欠けてたこと.

審査員の半分が都市計画家だったことをすっかり忘れてて
提出してから思い出したんだよね..

要項にもきっとそんなことが書いてあっただろうし,
都市計画的視点もちゃんと持ってたのに書き忘れたなんて不覚...

ただ他の入賞案はほとんど住宅レベルの提案はしてなくて,
街区とかそういうレベルで提案してたから,
仮にこの提案に都市的視点を加えても上にはいけなかったのかな.

リノベーション,低層を選んだ時点でダークホース的位置狙いだったから
ある意味3位という結果は上出来だったようにも思います.


パーティーでなんでオレのが3位だったのか,良い意味でも悪い意味でも,
聞いてたら,むしろ都市計画に関することをなにも示唆していないのに,
3位になったことがすごい.と.

それだけパワフルで新しい提案だったんだよ.喜んで!って.

審査中も割と早い段階で,
自分の提案に何かしらの賞をくれることは決まってたらしくて,
いかにヨーロッパで目立つか考えて作ったプレゼンは成功したようです.



それにしても3枚目のダイアグラムがださい..

ほんとは描き直したかったんだけど,さすがに気力が残ってなかった.


作品の詳細な説明をしたいのだけれど,日本語に訳すのもとても大変なので..
プレボにも載せているテキストをそのまま転載します.

気が向いたら英語の勉強のつもりで読んでみてください.笑

5つのメインコンセプトに名前をそれぞれつけて,
プレボ1枚1枚と対応させてプレゼンをしました.



"Architectural Village"

37 years from now, life may change dramatically. Climate may change rapidly. Nobody can predict what may happen in the years ahead. However, Architecture will remain relevant to the humankind. In the year 2049, Industrial place can eventually be eliminated; numerous old factories can be emptied and can be knocked down as same as in some other industrial areas.

Architecture is too complex to think about, however, we should be aware that it must be accessible to its residents and must be more open to the city and environment. This idea can be the new type of architecture in the year 2049.  It consists of five main concepts such as:

“The meaning of Living Together in 2049”

In 2049, many countries can eventually be involved in an aging society. The number of elderly people may rise and family type can possibly change. The average number of family can become even smaller while single and elderly couple can become dominant. Now, it’s time to give importance to the meaning of living together. Currently, many people dwell together in tall buildings because they find it more manageable. People of today are becoming more mobile so they tend to stay in one place temporarily. Even if this is the case, it is significant to let them experience the sense of belongingness wherever they go.  The solution is “sharing”. This is the key for a community to be able to live together effectively.

 “Architecture in Architecture – Renovation of Renovation -”

I seek to mend the theory of renovation itself. In 2049, obsolete factories may become a context in the society. For the purpose of this, I’ve chosen the meat process factory as my building site. The form of the architecture can be changed depending on the environment where it is situated. Roof is not only used to get rid of rain and snow but an element which leads to the formation of space where people meet.
Nowadays, Insulating buildings are thought to be the best way to get an ambient environment within a building. However, making walls more open can be essential too. Many elements can be improved and designed through various ways.


“Overflowing of Activity – between public and private -”

Inner-Common, which is the space between the exterior of the factory and the private space, serves to be the buffer area, the passage and the common space. The outer wall controls the environment of Inner-Common. Private spaces are minimized and the other functions are intended to overflow into the Inner-Common. This idea will promote an interaction among the people.
Residents look for their own space and use it freely. Some public areas are put inside the volume and are open with doors and windows depending on the purpose. By this, larger space will then be created.


“Clothing Architecture – Sustainably Flexible by Residents -”

Architecture is same as clothes. It can be controlled by its users. Depending on the season, architecture changes as people change their clothes.  It can be open or close depending on the day. As what most of the theories propose, insulation is the best way to achieve a good environment within a building. However, this proposed architecture has another story to tell. In this project, the mechanism used is simple- open it in summer then close it in winter. This idea is to follow the natural way of people's adaptation to their environment. Furthermore, people are given the freedom to be more dynamic in terms of rebuilding and redesigning their surroundings  in accord to their needs.


 “Architectural Village”

This proposal can be the new type of community and living style in the future. It’s neither a city nor a town but an interactive village where people have good relationship with each other. 



長いね..


It’s neither a city nor a town but an interactive village where people have good relationship with each other. 

都市でも街でもない.
住民が互いに良い関係を持てるインタラクティブな村のような集合住宅.

この文章が結構お気に入り.


授賞式でアアルト大の友達もできたし,
みんなにほんとおじさんおばさんとかにもおめでとうって言ってもらって,
人生で一番褒められた1日だった気がする.

プレゼンも含め,ほんとに貴重な1日でした.

よくわかんないけど,名刺もらったおじさんに,
今度どっかの大学とかでプレゼンをしてって言われたりもした.
次の日にメール送ったけど返信はない.笑


でもこの作品でJapanese Junction展にも出展させてもらう予定だし,
この作品が今後の活動に大きな影響を与えてくれるのは間違いない.


そういえば話は少し変わるけど,このblogのアクセス数が1万件を超えてました.
ちょっと嬉しい.
最近blogランキングサイトとかにも載せるのめんどくさくなっちゃって,
めっきりアクセス数は減っているけれど..


さーて,いまだに熱が下がらないので... 寝ます.

おやすみなさい.



- - - - -


追記:

ARA2049 FB page

上記のFacebook内にあるARAのページで1位から3位までの
プレゼンテーションシートをpdfでダウンロードできます.

結構なハイクオリティのデータをダウンロードできて「おい笑」と思いつつも
みんなに見てもらえるのはいいことだと思うのでぜひ見てください.

1位2位のデータを見るのはとても勉強になるはず.

ではでは.